●第1回三国志統一国家・300M会議室記録)

●第1回三国志・史記復刻版

●武将一覧・名称一覧・名言集・その他追加準備中

 

グリコ(300M国 始皇帝)
“一粒で300M”を旗印に、戦国乱世を統一し全土に平和をもたらした伝説の賢君。三国志・始皇帝。南西の辺境の地・成都出身。外交手腕に優れ、正攻法かつ柔軟ながらも、一歩も譲らぬ外交は、後の世に〔グリコのおまけ無し外交〕と呼ばれ、長く交渉の手本とされた。情にも厚く、股肱の臣とも言えたNaBe'xの寝返りも不問に付し、再度の寝返りさえ暖かく迎え入れた。故事成語〔笑ってNaBe'xを迎える〕はここから来ている。統一後の賢政は天下万民から愛され、グリコの前に皇帝無し、グリコの後に始皇帝無しといわれ、始皇帝の名を後世に残す。第一回三国志・統率力bPの名将。

 

 

元始天尊(崑崙山国 君主)
最大所有国数5カ国ながらも、天下分け目の最終決戦を堂々と戦い抜き三国志史上にその名を燦然と残す。義に厚く、善政を敷き領民から名宰相として慕われた。大国の狭間にありながら、義を貫くことで国を存続させる道を選ぶ。国の存亡を賭けた、崑崙山国最初で最後の大いくさ〔街亭の攻防戦〕は、三国志最大の見せ場となった。“鞭聲粛々(べんせいしゅくしゅく)街亭に陣す。待つこと十年。一剣を磨き。アカツキに見る千兵をもって大軍に向かう。流星むなしく、天下統一のために死す。”は、元始天尊時世の漢詩として伝えられるものである。三国一の義人。

 

 

ピカチュウ(エゥーゴ国 君主)
今回三国志の大立物。超大国・天心飛翔国を撃破し、一躍天下に名乗りをあげた。速きこと風のごとく、侵略すること火のごとしと畏敬された天才君主。一時は全土の大半を手に入れながら、一夜にして帝国は瓦解する。それは三国志史上最大の謎とされている。ピカチュウ生死不明のままの亡国であった。謎が謎を呼び、各地に数多くのピカチュウ伝説を残すこととなる。一説には日本に渡り邪馬台国を建国したとも伝えられる。大和王朝との異説あり。大陸の英雄ジギスカンの始祖となったとするのが学説の主流である。神秘に彩られた生涯は芸術的にも格好の題材であり、歌舞伎・京劇に舞台化され、その後も多数の映画・ドラマが作られ続けている。歌舞伎の定番・仮名手本三国志はピカチュウを視点とした異色作。悲運の名将として三国志ファンを今なお魅了してやまない。

 

主な登場人物30数名を随時追加予定です

 

ナイン(元雲南国 君主)
300Mに最初に自国を献上する。これが天下統一への布石となった。当初から階級値をはじめ各種ランキングで上位に名を連ねる。統率力bPのグリコ君主、上位常連組のナイン武将。300Mには当初から人材は揃っていたともいえるわけだ。超未完成国の大逆転が参加し3国共同国家・300Mの始まりとなった。『三国志演義』で言うところの“桃園の誓い”がこの時期にあたる。徐々に膨らんでいった軍団の遠征・補給ルートの統括、国内開墾等に能力を発揮する。要所要所に軍功もあり崑崙山国戦での天水占領の功績は大きい。ナインさんには敬意を込めて、最後にこの一文を添付しておきます。
グリコ始皇帝の崩御後も国政に参与。3代の皇帝に仕えた。グリコの意思を継ぎ、過酷な大事業ではあったが、晩年には万里の長城を完成させ皇国の平和の礎を築く。民生・税制にも手腕を発揮し民衆からは慕われた。古今不世出の名宰相として歴史に名を刻む。

 

大逆転(元超未完成国 君主)
おそらくはアクセス時間bP。軍師とは名ばかりで、軍団躍進の原動力は、300Mの各武将の能力・闘争心であり、秀でた軍略があったわけではない。ゲーム当初、大国出現に脅威を感じ、3国統一の奇策を用いる。隣国300Mの若き無名の君主グリコに己の夢の全てを託した。突然の地球連邦国とエゥーゴ国統一で戦意喪失感が300M国内に広がった時、旧領・地球連邦国への侵攻を決意。大逆転に望みを繋ぐ。崑崙山国戦当初は疑心暗鬼状態になり人間の弱さを露呈する。このゲーム、ここまでやるかというのが実感。天下統一後は一切の官職を辞し野に下る。その後の消息は伝えられていない。常用語の大逆転するは、彼の名が語源とされる。

 

NaBe'x(300M国)
一言では語りきれない謎の人物。歴史学者の評価も一定ではない。存在自体が三国志の物語性に深みを持たせている。300M国農民出身。グリコにその才能を見出され建国当初から重用される。博学多才の才人で、軍事技術研究の第一人者でもあった。惜しいことに著作類は伝えられていない。会議室への書き込み記録は彼の行動記録の一部にすぎない。メールを駆使しての彼の情報網は強大なものがあったとされる。殆どのメールは残存していないが、発見されれば三国志の裏面史を語るものとなるだろう。当時のはやり歌“鋤を剣へ持ち替え、領主様の為に。。。”はNaBe'x作とされている。料理の才能も有し、陣中にあってたくさんの料理法を考案した。そのいくつかは現在、ナベ物として伝えられている。

 

呂布 奉先(300M国)
三国志の最強の武人であり、前漢の名将:李広になぞらえて「飛将」とも呼ばれた。自国滅亡後、流浪の末に300Mに仕官する。天下無双の武人。功績甚大。愛馬赤兎馬(セキトバ)にまたがり、武勇をもって天下統一に貢献した。呂布の助太刀なければ、300Mの天下統一は実現しなかったとさえ指摘する学者も多い。呂布の剛勇ぶりをして「人中に呂布あり、馬中に赤兎あり」と賞された。倒した武将、その数50有余にのぽる。軍略にもたけ、崑崙山国攻略戦を立案する。“攻撃こそ最大の防御なり”の名言はあまりにも有名。晩年、孫子と名を改め、『孫子の兵法』を著述する。

 

貂蝉(300M国)
神出鬼没。変幻自在。軍師・大逆転より『貂蝉さんこそ真の軍師なり』と激賞されるほど臨機応変なる活躍振りを随所に見せる。冷静沈着かつ頭脳明晰。まさしく300Mの精神的支柱になった。要所を心得た攻め所。守っては神鬼の守備ループで敵を一切寄せ付けなかった。その築城力、技術開発力は、神業でさえあった。三国志必ずしも武力のみのゲームにあらずことを人は悟るだろう。その華麗なるひと舞で、無数の名のある武将が撃破された。戦国に生きた女性の殆どがそうであるように、その後の消息は何も伝えられていない。

 

朧月(300M国)
300M躍進の大功労者。元寿春国君主。(300Mにとっては初の君主引き抜きでした。呂布さんは以前からの知り合い。フォアさんも丁度この頃参加していただいたのですが、300M仕官からのスタートだったと思います。純粋な君主の血統。血筋の良さというか、国政管理の経験もあり、民忠上げその他、裏作業にも励んでいただきながら、国力・兵力強化へと共同で作業に当たってくれました。300Mにとっては一番苦しい時期でしたが、一番楽しかった建国時代がこの頃です。)
朧月。ろうげつと読む。おぼろ月を意味する。冷静。沈着。コンスタントにログインしながら軍功を積んでいく。主に北部戦線が主戦場。対崑崙山戦に備え巨大な防衛網も構築した。比類なき特攻精神。満身創痍の戦いぶりは敵・味方に感動を与えるほどだった。最大の軍功は西涼占領。一撃での占領だった。西涼陥落により、戦いは街亭戦のみに絞られていった。その最強の貴公子振りが、300Mにあってもっとも女性ファンに人気を博したキャラとなった。会議室整理にも尽力。

 

トレーズ(300M国)
旧・天心飛翔国の最強将軍。ゲーム当初から強大な武力の持ち主として他国を震撼させた。国滅びて300Mに士官。大いなる戦力として期待されるも、トレーズ軍、意外に動かず。金欠がその理由とも推測された。戦況何のその、ひたすら己の武力強化に傾注するのみ。何かを思い出したような時玉の侵攻あるも、戦況一切無視のわが道を進むが如くなり。崑崙山最終戦では洛陽に陣するも動かず。『貴軍動かずば、我が軍団勝利無し。皇国の興廃この一戦にあり。貴軍の侵攻今無くば、何の武力ぞ』森羅軍の最終伝達が発せられた。トレーズ軍団ついに動く。時に223年5月未明。その時、歴史は動いた。
旧主Karosu君主への愛惜の念ひとかたでなく、亡国を思い出すたびに涙したと歴史は伝えている。神秘なるがほどに己の武力鍛錬に傾注した孤高の武人であった。

 

島田勘兵衛(元地球連邦国 君主)
今回、見事に悪役を演じ切ってくださいました。ある意味、最高の功労者、そして最高の当たり役だったといえる気もします。もっとも、本人にはその気は一切無かったのかもしれませんが。たまたま時代の流れで、島田一派打倒をスローガンにした300M国が勝利したために、今回三国志では、悪役の烙印を押されてしまい、歴史の闇にその功績も埋没してしまいました。
三国志が、エゥーゴ国勝利に終われば、今回三国志の最大の功績者として賞賛されたこと間違いないことでしょう。歴史の解釈の皮肉なるところです。
島田さんについては、あらためて、名言集・その他メモにて、解説させていただくつもりです。今回は本当にお疲れ様でした。第一回三国志を最高に盛り上げていただいたこと、心より感謝させていただきます。

 

クリシュナ(元蜃気楼国 君主)
願わくば我に七難八苦を与え給え。そのテーマを地で行くように数奇な運命に翻弄されながらも、乱世の中、己の意地を貫き通した悲運の名将。206年5月。大国の狭間にあった蜃気楼国滅亡。乱世の行く末を確かめるがための流浪の戦いがそこから始まる。300M軍進むところ常に猛将クリシュナの姿あり。奇しくも隣国に位置した蜃気楼国の元君主は、まさしく宿命のライバルが如く、300M軍の前にとことん立ちはだかった。その勇壮振り、300Mの猛将たちもいつしか畏敬の念さえ持つほどのものであったと伝えられている。崑崙山国最終の地・街亭にて壮絶なる戦いの末にその生涯を閉じる。

 

林田平八(元地球連邦国)
村田さんについての直接の資料はほとんど手元に残されていません。ただ村田さんもまた今回三国志では、かなり重要な役柄を演じてくださったようです。ほとんど全ては間接的な断片レベルの情報です。権謀術数に才ある稀代の策士。集められた情報を統合すれば、おぼろげながらその様な実像が浮かび上がってきます。演じた役柄はともかく、村田さんもまた、島田さんと同様、引き際を心得たゲームマナーを熟知した武人であった。ここでは、それのみを記載させていただきます。

 

 

300Mの勇者たち
三国志NETは個人プレイで楽しむことのできる集団系戦闘ゲームです。さすがに天下統一事業は組織に属さなければ成り立ちません。そこには何らかの連絡網・連帯感が必要とされます。明確な上下関係や主従関係が強制的なものとして存在するわけではないのですが、それらは暗黙のうちにゆるやかな形で構成されていきます。その関係が効率的に維持されることで天下統一の偉業は達成されるわけです。
300Mにもたくさんの方たちが参加参戦してくださいました。登録開始時期や、設定指数のバランス、それまでの参戦履歴によって、統一事業における参加者の役割も異なってきます。10人レベルの集団ならともかく、20人を超えてくるとその集団行動を纏め上げるのは容易なことではありません。ログイン時間も異なれば、会議室さえ閲覧してくれてるかどうかも分からなくなります。指揮系統は絶対的なものではないので、最終的には暗黙のうちに構成されていく集団的自由意志に任されることになります。つまるところ、このゲームを楽しむかどうかです。此処で紹介する300Mの勇者たちは、ほとんどの方が最終決戦までプレイ参加してくださった方たちです。おそらくは、三国志初参加だったかそれに近い方たちばかりです。私自身の記憶もあいまいです。記録さえ正確なものが残されているわけではありません。そんな状態ではありますが、心より感謝の気持ちを込めて、第一回統一国300Mの勇者たちとして、ここに記録させていただきます。私の勘違いで、書きもれ等の方がありましたらお許しください。

 

 

関羽(300Mの勇者たち。その1)
呂布さんのお酒飲み友達。武人キャラとして強制的に参加ログインさせられました。猫の手も借りたいほどの人手不足の時期です。隣国からの侵略に備えて守備ループの役割を担当してくださいました。継続的なログインはなかったので何度が削除期間が近づきます。呂布さんが携帯で呼び出しながらの延命工作でした。電話をしたら会議中で怒られたとの逸話もあります。守備ループで仁王立ちのまま放置削除となりました。お疲れ様でした。

 

 

jyob(300Mの勇者たち。その2)
jyobさんのはたした役割はかなり大きなものがあります。指数的には堂々たる軍師タイプです。300Mへの参加時期はたぶん、NaBe'xさんの次あたり。つまるところ最古参レベルで重鎮の一人でした。公平な形で、戦後の論功行賞が行なわれたと仮定するなら、大国を与えられ公爵レベルの位は授けられたことでしょう。武人としての印象が少ないのは、キャライメージが影響しているからか。それでも随所で戦闘には参加していただいた。お馬鹿軍師の指示にも律儀に従って、遠く襄平まで出向いてくれたのがjyobさんでした。実を言うと私のキャラアイコンはイメージも見ないで決めたもの。それにくらべてjyobさんは、つるはし持った人夫さん。こんなアイコンもあったのかと驚くばかりの私と違い、自分の役どころをちゃんと心得た、お見事なるアイコン選択です。黙々と城壁強化や民忠上げに励んでくださった、偉大なる後方支援役のjyobさんのお姿が今でも懐かしくなります。

 

 

フォア(300Mの勇者たち。その3)
フォアさんも古参クラスの参加者です。実生活の状態は知りませんが、マイペースでログインしてくださり、初参加の三国志NETを存分に楽しんでくださった印象があります。300M国初の敵国潜入調査役がフォアさんでした。戦い前の敵国視察がいかに重要かをそれで実感したものです。どちらかといえば北部戦線が守備範囲でしたのでしょうか。中盤戦での武功の印象があまりありません。しかしながら崑崙山国戦では果敢に攻めてくださいました。ラスト6番槍の偉業を記録されたのではと記憶しています。つまり奇跡の8人連続攻撃の一人です。